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カテゴリー :GSF CLAP×JAZZ

CLAP×JAZZ

ワイヤーダックスのクラップ☆君&ジャズ☆君の日常と飼い主さんの趣味の話(笑)

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GSF1200フロントウインカーにポジションランプを追加

RZRにも付けたのですがGSFのフロントウインカーにポジションランプを追加しました。
GSFには元々ハザードも付いているので今回はポジションのみです。

使用したのはGSX1400系のフロントウインカー(W球仕様)と製作したウインカーキャンセラー。

キャンセラー

こちらの部品及び、配線はネットで探したものです。
ですから図面を掲載することは憚れますので、気になる方は「ウインカーポジション 電子工作」で検索願います。
こちらの基板を適当なピルケース(今回は仕事で貰った耳栓の箱を使用w)などに入れてGSFの配線に割り込ませます。

ポジションライン

中央にある茶色(+)と黒/白(GND)がポジションランプのライン。
GSFはヘッドライト常時点灯式に変わった初期のものなのだからか、ヘッドライトケースの中までこの配線が来ています。
当然このラインからウインカーポジションへの分岐をいただきますw。

グチャグチャ(汗)

かなりグチャグチャですが配線完了www

今回キャンセラーはフレームヘッドカバー内に設置しました(RZRはヘッドライトケース内)。
そのためハーネスも作成しケーブルを延長しています。

ウインカーはGSX1400?

見た目は違和感ないかな?

デザインも違和感無くていい感じw@自己満足www

さて動作確認です。



これなら車検もOKかなwww





オマケ




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ブレーキホースの変更

前後ブレーキホースとクラッチホースの変更を行いました。
使用したのは「アクティブ GOODRIDGE」のGSF1200用ブレーキホースキットです。

で、装着後の写真がこちら

NCM_0623web.jpg

なんか違和感がありませんか?
ブレーキホースがキャリパーの固定ボルトの前を通っています。
このままだと、転倒時にホースが切れるもしくは、ホースに障害物が引っかかる可能性があります。
なぜこのような取り回しになったのか?
簡単です。
ノーマルに比べてバンジョーの角度が浅いのです。

このキットについていたバンジョーはマスター側ストレート、キャリパー側20°でした。
ノーマルはキャリパー側45°です。
バンジョーボルトやアルミワッシャそれに、バンジョーが付いているからお買い得だぁなんて考えたのが浅はかでした。。。

RZRの時はハンドル変更の為、取り回しを考えて全部バラバラで買ってきたのですが。。。

NCM_0624web.jpg
手前が20°、奥が45°こんなに違います。

NCM_0626web.jpg

こちらが45°へ変更後の写真。
こちらの方が自然です。。。

20°のバンジョーが余ったので、マスター側も変更しました。

NCM_0628web.jpg

こちらがストレート2本。。。妙に突っ張った感じがして好みではありません。
バンジョー同士が重なってしまうと、うまく取り付けることも出来ません。

NCM_0629web.jpg

こちらが片側ストレート、片側20°のバンジョーです。
あまり変わってないようですが、こちらの方がスッキリしているようなw
RZRのマスター側も同じ組み合わせのバンジョーを使っています。

ちなみにバンジョーはステンレス製を使用しています。
アルミ製は割れてしまう事があるので。。。
ってRZRはアルミを使っているのでいつか交換しないといけないのですが。

NCM_0541web.jpg

さて、参考なのですが作業時に外したマスターの蓋とダイヤフラムは水洗いをして乾燥させます。
外してみると判るのですが、ブレーキフルードは吸湿性が高い為にここに水滴が付いている場合があります。
そのまま放置すると怪しいカスの様なものが増殖してしまい、ダイヤフラムのエア経路を潰してしまいます。

そして、今日一番活躍した工具は。。。

NCM_0546web.jpg

エア抜きに使用するポンプです。慣れてしまうとコレは一番やりやすく早いかもしれません。

NCM_0632web.jpg

そして、作業の最後には必ず水洗い。
ブレーキフルードを塗装面につけてしまった場合はなるべく早く行うことが必要です。
私は念のためにキャリパー周りとマスター周辺は必ず行います。


*ブレーキは重要保安部品です。作業は自己責任で!または資格を持った整備士さんにお願いしましょう!




おまけ




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| GSF | 21:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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TMRが帰ってきた!

ここしばらくGSFの記事が無かったのは。。。

実はTMRをオーバーホールに出していました。
依頼したショップは千葉県のM.F.Pさんです。
今回、ブログでLINKさせていただいているR-GARAGEのつるりんさんにご紹介していただきました。

オーバーホールの理由は、どうしても3番シリンダのかぶりが解消せず乗り味が気に入らなかったから
そして、レーシングキャブであるTMRを一度専門のショップで診てもらい
TMR自体のリセットを行いたかったからにほかなりません。

実はM.F.Pさんに電話をし、TMRを送る段取りをしている時に、3番シリンダのかぶりの原因がわかりました。
外した状態のTMRを見ると3番のスロットルシリンダのみ若干下がっているのがわかりました。

RZRの話になってしまいますが、51L以降の強制開閉キャブの同調は全閉時のスロットルシリンダのクリアランスを合わせる事で行います。

つまりはTMRのアイドリング時及び、スロットル極低開度での不調の原因はキャブレター自体の同調不良によるものです。

M.F.Pさんには事前に症状、プラグの焼け具合等を連絡し、更に画像付のレポートをプリントアウトしたものを同梱させていただきました。

見積もり時のM.F.Pさんのコメントも同様の見解でした。




さてさて、そのTMRが2ヵ月半ぶりに帰ってきました!
それもものすごく綺麗になって!

早速、梅雨の合間に取り付けです。

ばっちい!
2ヶ月以上カバーを掛けたままだったので、クランクケース上まで汚れています(汗)。

NCM_0512web.jpg
掃除をしながら、取り付けです。
GSFは何をするにもタンク&シートカウルを外します。
って、外しやすいから(慣れたから)全く苦になりませんwww。

NCM_0513cut.jpg
スロットルケーブルのアダプタも引きと戻り両側にカット加工を行いました。
コレで普通にケーブルの遊びの調整が出来ます。

NCM_0514web.jpg

あっけなく付いてしまいました。。。というか、元々付いていたので当たり前ですが(汗)

まずは始動です。
コックをPRIにして。。
セルを回すと。。。


普通にアイドリングしています。。。
いや、いくらオーバーホールをしたといっても、机上での作業。
必ず何かの調整が居るはずだと思っていたのですが。

とりあえず控えめに(@住宅地ですから)レーシングを行うと。。。
普通に回転がアクセル開度について来ます。

おお!素晴らしい!

早速、試運転へ

かぶり、無くなりました!
下から上まで綺麗に回ります。

NCM_0519web.jpg

これで普通に走れる!

次はいつ乗れるのかは判らないのですが。。。
ちょっといや、かなり楽しみです。


~以下は覚書~









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| GSF | 00:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ストレイガNGC 508シリーズ for SUZUKI GSX1100S

P1010864.jpg


実はモーターサイクルショーへ行った最大の目的はこのマフラーでした。
「ストレイガNGC 508シリーズ for SUZUKI GSX1100S」
508とはエキゾーストパイプの径を表しています。
φ50.8mm
モーターサイクルのエキゾーストシステムとしては考えられない太さです。

まめしばさんのブログで読んでから、とても気になる存在でした。

先ずは写真でそのフォルムを見てください。

P1010862.jpg

コレがφ50.8mmのエキパイです。
黒塗装が施されているので細く見えるかも知れませんが、この迫力は唯一無二のものです。

P1010863.jpg

こちらは少々見づらいかと思いますが、通称「七つ星」と呼ばれる排気部分。

P1010867.jpg

マフラーの全体がこちらの写真。
カタナのフォルムには凄く似合っています。

P1010860.jpg

一見なんの変哲も無いカタナのように見えます。
奇しくも今回のモーターサイクルショーには数台のカタナ(もしくはそのデザインを踏襲したもの)が展示されていました。
基本設計が1980年代。
販売終了から早20数年。
KAWASAKIのZ系を除けば、大変珍しいケースだと思えます。
そのカタナの中でも最もノーマルに近い1台です。


では、そのサウンドやいかに!
まめしばさんがYouTubeにアップした動画がありますのでご覧ください。



いかがだったでしょうか?
私がこのマフラーを見にモーターサイクルショーに行った理由がご理解いただけたでしょうか?(笑)
実は油冷用のマフラーがもしも出来たら、自分のGSFへ取り付けたい!
そんな願望も有ってのことなのです(笑)。

たまたま、会場で製作者の小林さんとお話が出来ました。
まめしばさんのブログでお顔を存じ上げていたので、すんなりと話しかけることが出来ました。

実はこのマフラー、昨年11月頃には、ほぼ完成していたそうです。
特許申請の関係上、今回やっと公に公開できたとのことです。

「このマフラーはねぇ、バイクの上でダンスが踊れるんだよ」
と嬉しそうに仰っていたのが印象的でした。

「アクセルを開けたら、開けた分だけ前に進むんだ」
とも仰っていました。

何気ない言葉ですが、実はこれはとてつもなく凄いことだと思います。

カタナは友人が所有しているので、幾度と無く試乗をしたことがあります(峠道を含み)。
そのハンドリングは、重くダルでよく言えば「決まってしまえばオンザレール」悪く言えば融通が利きません。
友人はそのせいもあり、前後のホイルを18inへサイズダウン及び、足回りの変更をしました(タイヤも選択肢も大きいですが)。

また、そのエンジンの回転上昇は重く、車速を上げようと思ったら、思ったよりもワイドオープンを強いられます。
先ほどの動画をみて、回転上昇が重いとは思えないのではないでしょうか?
もちろん基本設計が古いバイクですから、近年のインジェクション付のバイクほどリニアでは無いですがw。

う~ん。。。乗ってみたい!

そして、気になる油冷用ですが。。。
「う~ん、エキパイはコイツ(カタナ)と同じになるだろうなぁ。。。」
とのこと。

「サイレンサーの処理をねぇ。。。ちょっと考えないとなぁ」

はい!期待して待っていますw。

NGCと小林さんに興味をお持ちの方はまめしばさん入魂の記事がありますのでご覧ください。


☆Special thanks to まめしばさん

| GSF | 23:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今日の作業は?

ハンドル交換でっす!
ハンドル交換とアクセルワイヤーの取り回し変更です。
前々回の記事で気になった部分の変更を行います。

使用したハンドルは「EFFEX エフェックス イージーフィットバー」BANDIT1200/S用です。

事前にM-FIELDさんでGSF1200SとBANDIT1200Sのノーマルハンドルを採寸させてもらい決定しました。

今までついていた「COERCE HYPER NAKED-BAR」は低く・広くかなり戦闘的なデザインなのですが、今ひとつしっくりきませんでした。
今回の「EFFEX エフェックス イージーフィットバー」BANDIT1200/S用は、「COERCE HYPER NAKED-BAR」と比べると、ハンドル1本分程度高く、絞りも若干深くなり、長さも20mm程度短くなります。

途中経過。。。
こちらは途中経過。
ハンドル交換は特に記事にするような作業も無いので、写真でページ稼ぎです(汗)。

ここまで組んで、アクセルワイヤーの取り回し変更を同時に行いました。

アクセルワイヤー

スロットルインナーパイプの変更で長くなってしまったアクセルのインナーワイヤをアダプターで修正しました。
アダプター自体は既製品(プロト製)なのですが、引き側のアダプターは干渉を避けるために、ネジ部のカット、ネジ修正及び、インナーワイヤーが通る部分のバリ取りを行いました。
やっとアクセルワイヤーの遊び調整が簡単にできるようになりましたw。
こういう普通のことが簡単に行えないとやはり気持ちよくないですから。。。

終了
ほぼ作業終了です。
この後、左側のグリップにワイヤーロックを施します。

NCM_0226web.jpg

写真上の見た目ではあまり変わっていないようですが、かなり乗りやすくなりました。

TMRの不調ですが、なんとなくですがエンジンが完全に温まると調子がよく、冷えている時はボコ付く感じがします。
油温計等で観察する必要が有りそうです。





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| GSF | 21:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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